父親の毛量、剛毛ぶりを娘の私が遺伝したと思います(泣)

父親がかなりの剛毛で毛の量も多く髭も濃いのでそれが遺伝してしまいました。
母親は女性の中でも毛の薄い部類の人間でどこもつるつるなので、母親に似たかったと今でも思います。

小学校高学年になると体育のときなどにむだ毛は恥ずかしいなと思うようになりました。
母親もそんな娘を不憫に思ったのか、脱毛クリームなどを買い与えてくれました。
お風呂場で使用すると鼻につーんとした匂いを感じたのをよく覚えています。
足のむだ毛が原因で中学生の頃にいじめられたこともあります。
本当にブルマ姿になるのが嫌でした。

高校生になるくらいには、脱毛機を母親が買ってくれたのでそれで処理をし始めました。
カミソリや毛抜きなど、部位によって脱毛方法を変えています。
基本的に夏場は毎日処理をしないといけません。
しかし抜いたり剃ったりすると毛は濃くなるもので、今でもむだ毛の濃さは強いコンプレックスです。

ただし髪の毛はつやつやしているし禿げる心配はない毛の量だし、
美容師さんにも誉められる毛質なので、白髪は気になりますがそこだけは良かったと思っています。
姪っ子も女の子なのに毛が多いので、私たち姉妹と同じ道を辿るのではないか、同じ悩みを抱えるのではないのかと心配です。

※こちらも併せてどうぞ!!
両親も弟も毛が少ない体質なのに、私と妹だけ毛が濃い不思議(ふくらすずめさんの例)
姉と比較しても毛が濃い私(トッピーさんの例)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です